古民家の記

カワモト社長のメッセージ

「家」は家族の象徴と言えます。時が流れ、時代が移り、住まいの形も様変わりしてきました。しかし、今も昔も住む人の関係は変わりません。愛情や思いやり、絆で結びついた家族が安心して、暮らせることが大切ではないでしょうか。 そういう意味では「家」も道具の一つと言えます。極端な言い方をすれば、「家」はなくても家族同士が仲良く生きることができれば、必要のないものかもしれません。しかし、現実的にはそうではなく、雨露をしのぎ、安全で快適な家があればこそ、家族にもゆとりや絆が生まれ、安心して豊かな生活を送ることができるのではないでしょうか。
総合建設カワモトは、そんなあったか家族の「家」づくりのお手伝いを目指しています。満足な「家」を実現することで、一つでも幸せな家族が生まれるのであれば、これほどうれしいことはありません。


総合建設カワモトでは創業以来、おかげさまでたくさんの「家」づくりを手掛けてまいりました。お客様のご希望を最優先に、最新の技術を駆使し、現代のライフスタイルにフィットした数々の新築・リフォームに対応してきました。そのリフォームのの1件に古民家のリフォームがありました。(このホームページにある施工例をご覧ください。) 先祖が作られたこの古民家は、残念ながら傷みが激しく、よくない状態となっていました。しかし使ってある材質や造りはまだまだしっかりしていたので、できる限り柱や梁はそのままにリフォームすることにしました。

古民家の古い材質に手を加え磨きをかけ、材質本来のよさを最大限生かすことで新たな価値に変える。古来の建築素材と現代の建材と違和感なく調和させ、経験と信頼に基づくカワモトの匠の技が古民家を見事に再生することができました。まさにカワモトの理念がここで実現されたわけです。この度の加計の古民家もまさに日本伝統の「家」とカワモトの技が融合したリノベーション物件となりましたので、ぜひ一度ご覧になっていただきたいと思います。 現地をご案内いたしますので、お気軽にご予約下さい! お待ちしています。

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