棟木の記憶

kominka007.jpg建主のお孫さんの話によると、棟木に使われている巨大な松丸太(7間=約13m)は、お寺に使っていた材を再利用したそう。
かつては古材の再利用はごく普通に行われた。
いま、古材がまた新たに見直されて全国に流通しているようだ。新築の一部に使われたり、家具として再生されたり、変わったところではマンションのリフォームに使用され、落ち着いた空間を演出するのに重宝されている。
古材は日本の生活文化の記憶を宿しながら生き続けていく。

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このページは、mtadminが2011年6月 6日 06:31に書いたブログ記事です。

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