古材

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小屋組の敷板に使用されていた古材(松板)を洗浄する。
乾燥したのち、広縁他に再利用する。
伝統工法は木組みによって耐力を実現しているため、壁・床・天井に自由に手を入れられるという利点がある。
何年も何年も手を入れながら住み続けられる上に、時には大胆なリフォームも可能にする優れた工法なのだ。

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このページは、mtadminが2011年5月31日 09:02に書いたブログ記事です。

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